気温がぐっと下がりはじめて、だんだん冬の足音が聞こえてきましたね。
(2か月前にやっと秋めいてきたって言ってた気がするのに・・・)
雪が降るまでに出るヘクサンボ(カメムシのこと)の量が多いとその年は大雪になると言われているんですが、今年も絶賛大量発生中。
今年の冬は暖冬ともいわれているようですが、去年の大雪を思い出し戦々恐々としている今日この頃です。
雪のことはいったん忘れて、今回の「キョウリョクタイの日常」は3日・4日に行われていた西会津ふるさとまつりの協力隊ブースについてのレポートをお届けします!
今年の協力隊ブースは「MANA VIVA!!」と題して隊員それぞれの特技を活かしたワークショップを開催しました。
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| 隣の写真館ブースでとっていただいた集合写真 11月にして今年度初の集合写真となりました 当日不在だった江田さんは顔はめパネルとして登場 |
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| Instagramにて募集していた2018西会津フォトコンテストの展示 池田さんと佐々木さんが事務局として動いていました |
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| 子どもたちに大人気だった山口さんのド・ノエル 木の端材に色を塗ってクリスマス飾りをつくりました。 |
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| 間瀬さんのベンチづくりの実演 チェーンソーの音に誘われて多くの人が作業の様子に見入っていました |
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| 成田さんの太鼓WS 意外と触れる機会のない和太鼓に皆さん興味津々でした |
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| 居村さんは実演も兼ねたコーヒーの振る舞いをしていました 恋文を書くとコーヒーがふるまわれるという仕組みで楽しんでいただきました |
皆さん足を運んでいただけたでしょうか?
来てくださった方、ありがとうございました!
来てくださった方、ありがとうございました!
さて、皆さんは「人足」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これは集落の共同作業を指す言葉で「にんそく」と読みます。
山奥に入って行って道の草刈りをしたり、田んぼへと続く水路の流れをよくするため溜まったゴミや土砂を攫ったりという作業をするのですが、各集落で人手不足により実施が難しくなってきています。
そこで人手不足の解消を目指して町外から助っ人を呼び込む仕組み作りをしています。
この人足という作業、肉体的になかなかハードな作業も多いのですが、地元の人がいないと入れないような山奥で、半ば遊び感覚で体を動かせると考えると楽しくなってきてしまうから不思議です。
きれいに草を刈っていったり、水路の流れをよくしていったりと、目に見える形で小さな達成感が得られるのもポイントです。
さらに季節によっては道中で天然の山菜やキノコなどを地元の人と探せるかもしれません。
ほら、人足、少し興味がわいてきたんじゃないでしょうか?
そんなあなたに朗報です。
11月18日(日)8:00より、奥川の中町集落で人足が行われます。
参加者を募集していますので、興味のある方は下記連絡先までお問い合わせください。
昨年はこの時期に初雪が降りました。
今年はどうなることやら・・・
(小林拓也:集落支援担当)
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お問い合わせ
役場奥川支所 TEL:0241-49-2001
昨年はこの時期に初雪が降りました。
今年はどうなることやら・・・
(小林拓也:集落支援担当)
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お問い合わせ
役場奥川支所 TEL:0241-49-2001






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