みなさん、はじめまして~!
「キョウリョクタイの日常」の第一回目は、任期二年目の佐々木祐子(観光担当)がお届けいたします!
私はローカル・ツーリズム担当として2017年の春に西会津町に移住をしてきました。
昨年、この町にきた目的の一つ「ゲストハウスを開業する」が叶い、現在は協力隊とゲストハウスのオーナーの二足の草鞋をはいて活動を行っています。
| 5/12オープン当日は町内外の方が遊びにきてくれました |
ちなみに西会津町はきちんと目的をもっていれば副業を認めてくれる環境なので、3年間で起業したいというタイプの方にはもってこいかもしれません!
さて、そんな二足の草鞋をはいたはじめての夏をちょっとだけご紹介したいと思います。
今年の5月に開業した宿の名前は「ゲストハウスひととき」。
旧越後街道の宿場町であった上野尻地区の桐下駄屋さんをリノベーションしてつくった小さな宿です。はじめての夏は、私や夫の友人たちはじめ、帰省で帰ってきたご家族や卒論を書きにきた大学生、もちろん旅人さんも!
いろんなゲストさんが代わる代わる滞在してくださり、気づいたら一か月たっていた!というぐらいあっという間に時間が過ぎ去っていきました。
正直、福島県のなかではまだまだ未開の土地「西会津町」!
これまで泊まる場所といったら、町の温泉施設か農家民宿、そして昔ながらの旅館さんという選択肢しかなく、若い世代の人が気軽に泊まるにはなかなか難しい環境だったと思います。
ゲストハウスという言葉を冠にしたのも、若い世代の人がもっと気軽にこの町にひいては福島県に遊びにきてほしいという想いをもったから。
その想いがちゃんとゲストさんい伝わっていることを感じたこの夏は忙しかったけれど、やっと夢を第一歩を踏み出せた達成感を感じる夏となりました。
お客さんと近所の子どもたちと一緒に流しそうめんも!
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まだまだ駆け出しの宿だけど、ひとりひとりのゲストさんとの出会いを大切にして、秋以降も二足のわらじをがんばって進めていこうと思っています。
定期的にイベントも開催しているので、西会津町にちょっとでも興味を持った方はぜひ遊びにきてくださいね!!
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次回のイベントは山の上の音楽会!
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ではでは~!!
(佐々木祐子:地域おこし協力隊(ローカルツーリズム担当、2年目)
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■ゲストハウスひととき
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